つながる“いのちの環”

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耕されることなく放置されている田んぼは、雑草を増やす、土地の力を低下させるなど、様々な環境問題のタネに。
こうした耕作放棄地や休耕田で自給飼料を栽培すれば、環境問題の改善になります。


日本の食料自給率は約40%で、世界の食料自給率の中ではかなり低い水準。中でも家畜の飼料は約75%を輸入に頼っており、輸入なしでは鶏・豚・牛などの生産が成り立たない状況です。
自給飼料を活用した畜産物を増やすことで、飼料自給率が向上します。


近年、海外の穀物需要の増加や異常気象により、飼料価格が高騰。地域の畜産農家経営に影響を与えています。
自給飼料を活用することで、地域の畜産農家の経営が安定し、安全な食の供給につながります。


家畜のフンには栄養分が豊富に含まれています。それを堆肥にすることで、自給飼料を育てる田んぼの栄養分として還元。
資源循環型農業が可能になります。


地元の田んぼで、地元の家畜が食べるエサを育てることで、資源の循環が実現するだけでなく、地元飼料で育った安全な食べ物を口にすることができます。
これは「地産地消」につながり、食料の輸送にかかるコストやCO2の排出量を減らします。

畜産フェスタ
日時 : 2012年10月13日(土)、14日(日)
場所 : 愛知県畜産総合センター(岡崎市)
地産地消フェアin太田川
日時 : 2012年10月20日(土)
場所 : 太田川駅前広場(東海市)
農業総合試験場公開デ―
日時 : 2012年11月10日(土)
場所 : 農業総合試験場(長久手市)
あいちの農林水産フェア
日時 : 2012年11月15日(木)~20日(火)
場所 : 丸栄 8階 大催事場(名古屋市 栄)